タイムズカーシェアリングのガソリン給油問題

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タイムズカーシェアリングのガソリンは、半分以下になったらすすんで給油しよう!!

タイムズカーシェアリングはその名の通り、カーシェアです。
つまりみんなで共有しているのです。

 

当然、タイムズが管理しているのですが、その前に使用している各個人がしっかりとシェアの意識を強く持たないと、タイムズカーシェアリングを利用する方々のモラルが低下してしまい、結局は、不げんさを招いてしまうのです。

 

例えば、ガゾリンを給油するかしないかですが、タイムズカーシェアリングの約束ごととしては、ガゾリンの残量が半分以下になったら、ガゾリンを満タンにしてから返却しましょうというルールがあります。

 

ですが、このルールを無視して、ガソリンの残量が空っぽの状態で返却されるというケースが少なからずあるようです。

 

 

このような状況を打破すべく、管理者のタイムズでもこのような対策を打っています。

 

『ガソリン給油の際の自動検知システム』
 『クルマに設置の給油/洗車カードの対応ガソリンスタンドの増加』
 『ガソリン残量の表示』(マイページ/予約画面の際に確認できます)
 『TCPプログラムの導入』(給油頂くとpp(プラスポイント)が貯まる)

 

 

ですが、ガソリンの空っぽ状態というのは0ではないようです。

 

今後、このような状態が続けば、タイムズの会員の取り消しということも考えられます。

 

どの会員がどの日時にどの車体を利用したかというのは、すべてタイムズの履歴に残りますので、ガソリンを入れなかったと言う行為は、管理側のタイムズに筒抜けなのです。

 

 

まあ、そこまでは施行されないにせよ、タイムズに監視されているから、しょうがなくガソリンを入れよう、、、というのではなくて、次に利用される方のためにお互いに気持ちよくカーシェアリングできるようにモラルを引き上げることが大事なのではないでしょうか?

 

ちなみにタイムズで利用できるガソリンスタンドは9種類あります。